7月26日の夏のイベントに向けて、
会場前に、ジュースを買うと収益金を寄付できる、
ダイドー自販機を設置しました。
イベントまで、期間限定「オール100円」です!

そして、この自販機、挨拶ができるんです。
ジュースを買うと、朝日奈さんの曲をBGMに、
「おはよーございまーす!」とあいさつして、イベントの案内をしてくれます。
声の主は、ご近所の奥様です。お願いして、録音させてもらいました。

しかけは、自販機のフタにマグネットスイッチを取り付け、
PCと接続して、買うごとに流れるようしてあります。
PCとの接続は、古いマウスを改造しました。
左クリック部分が、オムロンのマイクロスイッチのようで、
調べてみると、A接点(押すとつながる)のスイッチになっているようなので、
手持ちのマグネットスイッチ(磁石を近づけるとON)へ、ケーブルで引き伸ばして、
接続することにしました。
このスイッチを自販機のフタに取り付ければ、ジュースを出して、
取り出すときフタを開けると、音声が流れます。
ちなみにスピーカーは自販機の中のスペースに設置できました。

再生は、買う時間ごとに、あいさつの種類を変えたいので、
Excel VBA で、再生用のプログラムを自作しました。

これで、時間ごとに、流す音声を自在に設定できます。
ちなみに、ときどき「奥様音声」ではなく、「おばあちゃん音声」モードになるようになっています。
買ってみて下さーい。
ちなみに、「もう1本もらえるルーレット」を高確率に設定してます。
また、Wチャンスで、「当たりシール」がついていると、
桃太郎アイスがもらえますよ~!
まってるれ~~
「DIY」カテゴリーアーカイブ
簡易型ミキサー自作
夏の地域イベントで、音楽とマイク音声を
同時にスピーカーで流すことになったのですが、
どうやら、いつも自治体からレンタルしている機材では
できないみたい・・・。
同時に流すにはミキサーが必要らしいが、持ってないので、
わざわざ買うのもどうかと思い、どうしようかネット検索してみたら、
簡易型のパッシブミキサーというものが簡単に自作できるらしいので
やってみました。

いろいろ回路例がある中で、今回はこれでやってみることにしました。
入力はRCAが2ch、ステレオミニプラグ1ch、出力は、RCA、ステレオミニ1chずつ
とすることにしました。
ケースはノイズを防ぐため金属がいいらしいので、
台所の棚に入ってい中華の素「味覇(ウェイパー)」の空き缶にしました。
あとは回路通りにもくもくハンダ付けしていきます。

あんまりきれいではないですが、一応できあがり。

外観はこんな感じです。左側が入力で右側が出力です。
あとは接続ミスが無いかチェックして、短絡してないかチェックして、、、問題なし。OK。
それでは、音源を2つつないで、視聴してみると、、、
問題なくミックスされています。
ただやはりパッシブなので音はだいぶ小さくなります。
後はアンプにつなぐので問題はないかな。
---- 材料費 ----
1.SIL型抵抗アレイ4素子47kΩ ×2 ・・・ 42円
2.カーボン抵抗 100kΩ ×2 ・・・ 8円
3.パネル用RCAジャック 赤 ×3 ・・・ 240円
4.パネル用RCAジャック 白 ×3 ・・・ 240円
5.3.5φステレオジャックパネル型 ×2 ・・・ 200円
6.すずメッキ線 0.4mm ・・・ 260円
ぼんぼり作り
近所で毎年やっている夜のお花見を今年もやることになりました。
桃の産地で桃畑がたくさんあるので、見るのは桃の花。
毎年はただ桃畑の横で飲むだけでしたが、
今年はぼんぼりを作って、桃の花をライトアップすることに
なりました。
長方形のぼんぼりでは感じが出ないので、下がすぼまった台形に
することにし、いつものホームセンターに材料探しに行きました。

買って来た材料で早速、骨組みを作りました。
とりあえず最初のなので、ぼんぼりは2つ作ることにしましたが、
のこぎりで木を切っていたので中々作業が進みません。
そこにちょうど店に来た親戚の大工さんが力強い味方を貸してくれました。
それがこれ↓

ざっくざっく切れます。角度まできっちりとれて、
切断面もきれいです。
「卓上スライド丸のこ」というみたいです。


出来た骨組みを、朱色にぬって、和紙を貼り、
絵と字を書いて、電球を取り付けて出来上がり。
早速桃畑に取り付けてみました。

ちょっと暗くて写真ではよくわかりませんが、
本物をみるとすごくいい感じです。
すごくよかったので、盛り上がりもう4つ追加で作ることになり、
全部で6つになりました。
当日は、ぼんぼりとバーベキューで盛り上がりました。


【試作機】 流しそうめんマシーン 1号機
こんな物を作ってみました。
自宅で出来る、流しそうめんマシーンです。
材料は、ホームセンターでアクリル板やホースなどを揃えて、
作成しました。
全体はこんな感じです。

手前のビールサーバー機を利用して冷却した水を、
奥のそうめんマシーンに流し、水圧でそうめんを流す(回す?)しくみです。
正確に言うと、回しそうめんマシーンですね。
もちろん、生ビールも飲めます。
で、実際やったらこんな感じ。
お披露目は、毎月やってる近所の飲み会の場です。
、、、、
イマイチ、水圧が弱いのかうまく回らず、そうめんが止まってしまいました。
また改良してリベンジします。
飲み会は最終的にこんな感じに。。。
冷たいそうめんは美味しかったです。










