景虎、想天坊、鶴齢の「ひやおろし」が、9月に続々発売・入荷します。
秋の味覚をご賞味ください。
「越乃景虎 ひやおろし 特別本醸造 生詰」・・・9月下旬
「想天坊 越後高嶺錦 純米吟醸 ひやおろし」・・・9月中旬
「想天坊 純米酒 ひやおろし」・・・9月中旬
「鶴齢 特別純米 山田錦55% ひやおろし」・・・9月中旬
「鶴齢 特別純米 五百万石55%精米 無濾過生詰原酒 [寒熟]」・・・10月
「ひやおろし」とは・・・
冬に造られたお酒を、一度火入れ(加熱処理)し、貯蔵タンクで貯蔵・熟成します。
暑い夏を越え、秋風が吹き始める頃、酒の温度が下がって外気温と同じくらいになる10月ごろには熟成して、香味も落ち着き、火落ちの心配もなくなります。
この飲み頃のお酒を、貯蔵タンクから2度目の火入れをせず生詰。この時、「冷や」のまま、樽・瓶詰めすることから「ひやおろし」と呼ばれています。
じっくりと熟成して、新酒の頃の荒さがとれ、一番味の乗った、まろやかな味わいです。
