鶴齢醸造元・青木酒造さんに行ってきました!

おとといの11月17日に、塩沢にある、鶴齢の醸造元「青木酒造」さんに行ってきました。
今年から鶴齢を取引するようになりまして、今回ご挨拶もかねて、蔵を見学してきました。
11時の約束だったのですが、思ったより早くつきそうになったので、越後川口SAで40分くらい
時間をつぶして、六日町ICから降りて国道17号を少し走り、塩沢駅前の蔵にちょうど10分前に着きました。
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蔵のある牧之通りは、最近整備されたようで、とてもきれいな街並みでした。
青木酒造さんのお酒にもある、この牧之(ぼくし)というのは、
江戸後期、雪国越後・魚沼の暮らしを紹介しベストセラーとなった「越後雪譜」を書いた
鈴木牧之のことです。越後雪譜の原版を見せてもらいました。
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上の写真のページは、「異獣」という章で、ここに出てくる異獣が、山で道に迷って困っていた人の
おにぎりをもらい、お礼に重たい荷物を代わりに持って、道案内をしてくれたという伝説が
紹介されています。
この「異獣」が、鶴齢の辛口酒「雪男」のラベルの元になっているそうです。
また、雪男の売り上げの一部は山岳遭難防止協議会へ寄付されているそうです。
いろいろと塩沢や青木酒造の歴史をお話ししたあと、蔵内を見学しました。
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こちらは酒造りで最も大切な麹をつくる製麹室です。
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こちらが発酵中のもろみです。ぷくぷくとガスが出てきています。
これを絞ると美味しいお酒になるんですんでね。
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こちらは生酒が保管されている冷蔵?室です。普通の冷蔵よりももっと低い、
-5度の氷温で保管し鮮度を保っています。アルコール分があるため-5度では凍りません。
他にもいろいろと酒造りの詳しい説明を聞くことができました。
知らないことがまだまだあるなあと思い、また自然が相手の酒造りはとても奥が深いと思いました。
最後に牧之通りの蕎麦屋さんでごちそうになり挨拶をしお別れしました。
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本当は、蔵の迎えにある、先日オープンしたカフェ「OHGIYA CAFE」に案内してもらう
予定だったそうなのですが、ちょうど定休日でした。残念。
こちらのカフェは青木酒造さんが経営しているお店で、「シオザワッフル」が名物だそうです。
今度行ってみようと思っています。